通勤電車の混雑時や街中での一瞬の過ち――。「痴漢や盗撮の疑いをかけられてしまった」「被害者に警察を呼ばれてしまった」という状況に直面すると、多くの方が強い不安と焦りに襲われます。
この種の事件で最も懸念されるのは、「身柄拘束(逮捕)の長期化」と「会社や学校、家族への発覚」です。
痴漢・盗撮事件において、社会的リスクを最小限に抑え、早期解決を目指すために知っておくべきポイントを解説します。
痴漢・盗撮事件で直面する3つの大きなリスク
逮捕・勾留による長期間の身柄拘束 逮捕されると最大72時間は外部との連絡が絶たれます。さらに勾留が認められると、最長20日間にわたって身柄が拘束され、職場や学校への復帰が著しく困難になります。
勤務先や学校への発覚・解雇リスク 長期の不自然な欠勤により事件が勤務先に知られるケースや、逮捕が報道されることで会社を懲戒解雇されるリスクが生じます。
前科がついてしまうリスク 起訴されて有罪判決(略式命令による罰金刑を含む)を受けると、前科が残ってしまい、今後の社会生活や再就職に影響を及ぼします。
状況を打開するための最優先事項:「被害者との示談」
痴漢や盗撮などの性的事件において、処分を圧倒的に軽減するための鍵となるのが「被害者との示談成立」です。
初犯であり、かつ早期に被害者との示談が成立した場合、不起訴処分(前科がつかない状態)を獲得できる可能性が大幅に高まります。
弁護士を介入させるべき理由
当事者同士での示談 negotiation は不可能に近い 警察や被害者は、加害者本人やその家族に対して連絡先(電話番号や住所)を教えることは基本的にありません。
弁護士だからこそ連絡先の開示を受けられる 守秘義務と示談交渉のノウハウを持つ弁護士が間に入ることで、初めて被害者側と連絡を取り、誠意を持った交渉を進めることが可能になります。
事件発生から解決までのタイムライン
お早めにご相談ください
痴漢・盗撮事件は、時間との勝負です。逮捕直後の数日間の対応が、その後の人生を左右すると言っても過言ではありません。
「家族が突然警察に連れて行かれた」「過去の行為でいつ警察が来るか不安」という方は、一人で悩まず、できるだけ早い段階で当事務所までご相談ください。プライバシーを厳守し、あなたのやり直しを全力でサポートいたします。
弁護士 濵門俊也
住所:東京都中央区日本橋人形町1丁目6−2 安井ビル 5f
電話番号:03-3808-0771
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