▼裁判で離婚が認められるケースってあるの?
「裁判で離婚が認められるケースってあるの?」と疑問をお持ちの方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
特定の理由があれば、裁判で離婚が認められるケースもあります。
そこで今回は、離婚が認められるケースについて解説します。
▼離婚が認められるケース
■相手に不貞行為があった
配偶者が不貞行為を行った場合は、離婚が認められることが多いです。
ただし不貞行為があったことを立証するには、証拠を提出する必要があります。
配偶者の不貞行為が疑われる場合は、まずは証拠を集めておくと良いでしょう。
■配偶者に強度の精神病がある
配偶者に強度の精神病がある場合も、離婚が認められやすいです。
ただし裁判所が回復の見込みが難しいと判断した場合のみ、離婚が認められます。
■暴力・虐待
配偶者からの暴力・虐待がある場合も、離婚が認められやすいでしょう。
これは肉体的なものだけでなく、精神的な虐待も該当します。
■生死が3年以上不明
配偶者の生死が3年以上不明な場合は、離婚できます。
このような場合は、婚姻状態を法律で継続させることは不当であると認められるからです。
▼まとめ
次のようなケースが、離婚が認められやすいでしょう。
・相手に不貞行為があった
・配偶者に強度の精神病がある
・暴力や虐待がある
・生死が3年以上不明
神田周辺で離婚のお悩みがある方は『弁護士 濵門俊也』にご相談ください。
事前にご予約いただけますと土日祝日の対応も可能ですので、ご都合の良い時にご利用いただけます。
弁護士 濵門俊也
住所:東京都中央区日本橋人形町1丁目6−2 安井ビル 5f
電話番号:03-3808-0771
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